母の日の花はブリザードフラワーが生花と同じくらい人気らしい

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ヤフーショッピングの母2,000人に行ったアンケートによると

母の日のプレゼントとして花をもらうとしたらどのタイプの花がいい
ですか?

という質問に対しての答えが

花束、切花に次いで、プリザーブドフラワーが2位
花束、切り花が41%、ブリザードフラワーが40%とほぼ同数。

正直ちょっとびっくりしました。
50代の私的には母の日のお花といえば生花のカーネーションでしたから^^;
私、時代遅れ?

私的にはブリザードフラワーはいつまでも綺麗だけどなんか不自然で
ちょっと抵抗があります。
植物も動物も生まれて育って成熟して老化して朽ちていくのが自然の摂理
でそれが普通の姿だと思ってしまうのです。
でも、自分に置き換えてみるといつまでも若く美しくありたいと切に
思っています。
一番若くて美しい時のままで時間が止まって欲しいと思うのも事実。
それがきっとブリザードフラワーなんでしょうね。

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ブリザードフラワーを長持ちさせる方法

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簡単にいうと、プリザーブドフラワーは生花の水分を特殊液で置き換えていますので,
その状態を理論上は半永久的に保つことができます。

ブリザードフラワーの長所短所(ウィキペディアより引用)
長所

水を与える必要がなく、イベント等に向いている。生花のような短期劣化はないことで、利用者にストレスを感じさせない。
生きた植物と比べても遜色のない、瑞々しい質感と柔らかさがある。
軽い。
保存環境が良ければ長期に形を維持する。
花粉アレルギーの心配が無く、病院での見舞い花として利用できる。
ウェディングブーケとして利用できる。生花ブーケを発注して、挙式後にプリザーブドフラワーにする予定がある場合は、結婚式でもプリザーブドフラワーを利用すれば手間が省ける。

短所
加工していることで、販売価格は高い。
生花よりも破損しやすい。
湿気に弱い。
強い紫外線が当たると、少しずつ退色する。ただし他のジャンルの塗装された物や紙類も、紫外線に当たれば退色する。特有の短所ではない。
布等に長期に接していると、花の染料が色移りする。同様に、色が濃い花と、色が薄い花が長期に接していると、薄い色のほうに色移りする。
素材の性質上、花を隙間無く配置する構成になってしまう。ただしリアル造花やドライフラワーと組み合わせれば、表現方法は広がる。

ブリザードフラワーを長持ちさせるコツ

・ガラスケースやアクリルケースなどに入れる
・ブリザードフラワーは高温多湿や紫外線に弱いので南向きの部屋
には飾らない。

美貌も恋もブリザードフラワーも旬を長く保つにはそれなりに努力が
必要ということですね!

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コメント

  1. つっちー より:

    こんにちは!

    私もブリザードフラワーを贈ったことがあります。

    母が遠方に住んでいるため、たまにしか行けませんが
    行くと必ず「この前贈ってくれたのはコレよ♪」と見せてくれます。
    それまでは生花派だったのですが、この時の母の顔を見て
    残るものの方が良いのかな・・と思ったのも事実ですね。

    離れて暮らしている分、贈ってもらったものを
    「娘」どうように声を掛けながら暮らしているのを感じました。(^o^;)

    あれこれ迷ってしまって
    今年はまだ何にするか決めていません。
    そろそろ決めないと間に合わなくなりますよね。

    何にしようかなぁ・・・

    • りせ より:

      つっちーさんこんばんは♪

      ブリザードフラワー贈られたことあるんですね!
      贈る側はあれこれ難しいこと思い巡らせても贈られる側は
      意外に素直に受け取ってくれるものかもしれませんねー

      私も頂いたらきっと珍しくて喜んじゃうこと必至です(笑)
      たぶん、贈り物の内容より「子供が贈ってくれる」という
      行為自体が母は自分も含めてうれしいのですねー

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