住宅ローンの返済が終わり主人の代理で自分で抵当権抹消手続きしました

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住宅ローンを繰り上げ返済しました。

繰り上げと言っても残り1年分ですが^^;
少しでも精神的ストレスから開放されたくて。

銀行の担当者からは抵当権抹消手続きは銀行の関連の司法書士で
やりますか?と言われました頼むと2万前後かかる(物件の数や変更の数や
変更の数に寄って金額が変わる)と言われたので自分でやることにしました。
名義が主人なので主人の代わりに私がやるということです。
銀行から自分で抵当権抹消手続きをするのに必要な書類が送られてきました。

実は5年前にも自分で抵当権抹消手続きをやったことがあったので今回も
自分でやることにしました。
でも忘れたことも多いのでもう一回まずはネットでやり方の情報を復讐しました。
自分で抵当権抹消手続きをやった人のサイトとか司法書士事務所のサイトなどい
ろいろ復習で見ました。

でも実際一番ネットで役に立ったのは
法務局のホームページと法務局の登記相談コーナー。
前回もそうですが登記相談コーナーの相談員の方はほんとうに懇切丁寧に
教えて下さいました。

登記相談コーナー最強♫

まずは法務局でダウンロードした申請書にわかるところだけ記入しました。

法務局のホームページ
ここ➔http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/fudousan3.html

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(クリックで拡大できます)

我が家の場合は主人が仕事で住所が変わったので

引越し等で住所を移転した。➔登記名義人の住所・氏名の変更の登記(住所移転の場合)

この場合はまず住所変更登記をします。

申請用紙と記載例をダウンロードします。

10)登記名義人住所・氏名変更登記申請書(住所移転の場合)をダウンロードして
必ず記載例もダウンロードしてください。
記載例は❶と②があり私の場合は代理で申請するので記載例②の方です。
(なお、この申請書と記載例は法務局にも無料で置いてあります。)

ここで自分で分かる範囲だけ書きます。
不動産の表示などは送られてきた登記完了書に書いてあります。

そして抵当権抹消登記申請書と記載例をダウンロードします。
代理人のところは私の名前と住所を書きます
電話番号も私です。
ここも書けるところだけかいてあやふやなところは空欄にしておきます。

金融機関から送られてくる委任状には手続きをする私の名前と住所を書きます。
金融機関が抵当権抹消手続きを私に委任するという意味です。
そして主人からの委任状も必要です。
これは主人が私に手続きを委任するという意味です。
委任状に押す印鑑は夫婦といえど自分と主人は違う印鑑を押します。

主人の住民票も用意します。
住所が何度も変わっている場合は本籍地の役所で戸籍の附票を取ります。
戸籍の附票は今までの住所の変換が記載されています。

登記相談コーナー

登記相談は予約制なので電話で予約します。
実際ここが一番役に立ちましたというか、この登記相談コーナーなくしては
自分で登記などできませんでした。
無料でここまで丁寧に教えてくれるなんてありがたいです。

持ち物は
★自分で書いた住所移転登記と抵当権抹消登記の申請書
(わからない部分は空欄にしておきます)
★銀行から送られてきた書類ともかく全部一式
(必要なものは相談員がピックアップ)
★主人の住民票
★主人からの委任状
★主人と私の印鑑(訂正印や書類にも使います)
実際の登記相談

自分で書いた申請書、銀行から送られてきた書類一式、住民票、委任状、
主人用の印鑑、私用の印鑑など必要であろうかと思われるものを大きな袋
に入れてともかく全部持ってきます!

相談員の方が書類をチェックし空欄部分に何を書くか教えてくれるので
鉛筆でささっと自分で分かるように書き込みます。
間違って書いてるところは傍線を引いてくれますので訂正して印鑑を押します。
書き足すことも相談員の方が教えてくれるのでササッと鉛筆でとりあえず書きます。
必要書類は相談員の方がピックアップしてまとめてくれます。

相談が終わって自分で申請書を完成させて提出することもできますが私の場合は
一旦自宅に持ち帰り.
そして空欄にしていた箇所や訂正する箇所をボールペンで書いて申請書類を
完成させます。
そしてもう一度登記相談の予約をします。
そこで完成させた書類をチェックしてもらいます。
間違えた箇所は傍線を引いて訂正して印鑑。
添付書類ももう一度チェックしてくれホチキス等で止めてくれます。
そして晴れてカウンターにもっていき提出します。

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自分でする抵当権抹消手続きのコツ

何と言っても自分で普通の主婦が抵当権抹消手続きをカンタンにする方法は
登記相談コーナーの活用です。
正直な話これに尽きます。

登記相談員の方はたぶん法務局のOBかな?
年配で経験豊富なおじいさんでみなさん親切で丁寧です。
やさしいです!

自分で確実にわかるところだけ書いていき分からないところは空欄にして
記入することを聞いて鉛筆でカンタンに略して書いておきます。
送られてきた書類も必要なものは相談員の方がピックアップしてくれます。
住民票等足りない書類があったら教えてくれます。
必要な印紙の金額を教えてくれますし印紙を貼る紙も相談員の方が用意してくれます。
本当に至れり尽くせりです。
ありがたいです。

私の場合は登記申請にかかったお金は4000円です。
登記はひとつの変更に対して1000円かかります。
私は土地と建物それぞれの住所変更に合計2000円、土地と建物の抹消登記に
合計2000円で全部で4000円でした。

司法書士に頼んだら2万円前後と言われた抵当権抹消手続きが4000円です。

申請は提出してから3日後にできました。
法務局では完了書を出してくれます。
これで抵当権抹消手登記が完成したという証拠なのであえて登記簿は取りません
でした。

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