壊死性筋膜炎で命の危険と脚を切断の危機だった友人のご主人の退院

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壊死性筋膜炎で命の危険と脚を切断の危機だった友人のご主人が
めでたく昨日退院。

約二ヶ月半の入院。

細菌に侵された皮膚は何度も手術して取り除きその後反対側の
自分の脚の皮膚を移植。
これがなかなかくっつかず包帯を取るとまだまだ解剖図のよう
な状態だという。

若い人のようにすぐには皮膚もくっつかないらしい。
それでも今後は治療と歩くリハビリで当分は通院とか。

病院へ救急車で運ばれた時点では命の危険があり、
すぐに家族を呼ぶよう言われ皮膚の状態いかんによっては脚の
切断もしますと言われていた病状。

ほんとうにラッキーだったとお医者さんや看護師さんにも言わ
れたという。

前回の記事にも書いたけどこの病気は罹る患者数がとても少な
く経験した医師も少ないので誤診されやすい感染症。
友人のご主人が運び込まれた病院(地域の大きな病院)でも
この手術は年に一回くらいの数だという。
だからお医者さんたちもこの病気に関しては圧倒的に経験不足
を否めない。

たまたま過去にこの手術をしたことがある先生に見てもらえた
のがご主人の幸運というか奇跡。

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壊死性筋膜炎の部位

今回は脚だったけど壊死性筋膜炎は体中のどこに発症してもおか
しくないという。
中でも比較的脚と局所と頭が多い。

他の部位の症状は分からないけど、ご主人のように突然脚が痛く
なってどんどん激しい痛みとなり足が浅黒くなって熱を持ち、
だんだん意識が無くなる場合は壊死性筋膜炎を疑った方がよいようです。

この感染症は俗名人食いバクテリアと呼ばれているようです。

昨日まで元気だった人が突然命を落とす感染症です。
友人のご主人は脚を使いすぎて痛いのだろう、家で寝て安静にして
いればこの痛みは治るかもしれないと思っていたようです。
しかし激痛にになったため奥さんが病院へ連れていきました。
緊急手術のときにはすでにご主人の意識はありませんでした。

まさに間一髪。

この病気はめったには罹らないけど誰でも罹るうる病気だ
そうです。
そんな時のために頭の片隅にこの記事がかすめていたら
少しはこんな記事でも役に立てるかもしれません。
そうなれば幸いです。

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