宇多田ヒカルの花束に込めた想い

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以前、NHKのSONGSに出演した宇多田ヒカルが「花束」につ
いて語っていた。

歌詞にも書いたけどどれだけ言葉を並べても自分のすべての
想いは相手に伝えられない。
だからそれを花束という想いの詰まった形にして贈る。
言葉より花束の方が想いを表現して伝えられることがある。

テレビを見ていてほんとうにそうだと共感。

仕事や学校、習い事関係で花束を贈る場合もあるけどそこは
置いといて、確かに本当に強い気持ちや愛情を伝えたくても
言葉だけでは、どんだけ
愛の言葉を並べてみても完全に伝えられない。
伝えれば伝えるほど自分の想いと言葉の差を感じてしまいも
どかしくなることがある。

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例えば、「愛しています」と言葉で言ってもチープに取られ
たり本気で受け取ってもらえなかったり、自分の愛の重さと
自分の言葉のギャップに自分で傷ついたりしてしまう。

だから
本気の愛を伝えるならもしかして花束の方が伝わる場合もある。

花束を贈るというと、男性から女性へというのが一般的に多い
けど女性から女性へ、子供から親へ、祖父母へ、友人へ、
お世話になった人へ、、、、、、、、

言葉では言い切れない以上の強い想いを表すには花束が
最適なのかもしれない。

宇多田ヒカルの場合は母親の藤圭子だったよう。

自分も母親だけど、、、、
子供は言い表せないくらいの想いを抱いてくれている
のかなあと?

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