正月飾りの門松、しめ飾り、鏡餅

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神社などで見かけることが多いしめ縄に付いている白い飾りは
紙垂(しで)といいます。

我が家は年末に屋敷神様の前しめ縄と紙垂(しで)を新しいものに
主人が取り替えます。

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お正月の準備

お正月の準備は色々ありますが全部やったら大変ですし、まず
やりきれないというのがホンネです。
なのでその家庭がやれる範囲で新年の準備やお正月飾りをすれば
良いと思います。

できれば以下の3つを飾れば充分だと思います。
今どきはホームセンターに行けばみんな揃えられます。

門松
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年神様を一番初めにお迎えする玄関には門松を置きます。
門松は松竹梅でできています。
松は神様が宿る木とされ、竹はしなやかな生命力を
紅白の梅はおめでたい花です。

しめ飾り

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神社や神木などにしめ飾りは飾られていますがお正月は
一般家庭にも年神様が降りていらっしゃるので玄関や
軒下に飾り神聖な場所として浄化します。

鏡餅

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鏡餅は年神様にお供えするお餅です。
床の間に飾りますが床の間がない場合は家の奥まった場所に
飾ります。

ホームセンター等に行けばお正月飾りがたくさん販売
されています。
価格も種類豊富なので無理のない範囲で選べば良いと思います。

正月飾りは12月30日まで飾ります。
でも29日は二重苦を意味するので避けられています。
また31日は一夜飾りといって短い飾りは神様に失礼にあたるので
これもまた避けられています。

そしてお正月飾りは松の内(1月7日)までの間は飾り小正月に
地区のどんどん焼きなどで日に焚べて処分します。
さらに自治体でもゴミとして処分する日を設けているところもあり
地域の習慣に合わせるのが良いと思います。

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