七草粥は1月7日に食べる

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1月7日は毎年七草粥を食べています。

七草とはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ
スズナ、スズシロ

それぞれの効能は
・セリ      鉄分による造血作用の補給
・ナズナ     解熱、利尿作用
・ゴギョウ    利尿作用、せき、痰を止める
・ハコベラ    タンパク質、ミネラル豊富
・ホトケノザ   体質改善
・スズナ     ジアスターゼにより消化促進
・スズシロ    ジアスターゼにより消化促進

この7種類を刻んでいれたお粥を七草粥といいます。
そして新年の無病息災、豊年を祈ります。

おせち料理やお正月のごちそうで負担がかかった胃腸にとてもやさしい
お粥であり、お正月の食べ過ぎを調整してくれるありがたい行事です。

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七草粥の作り方

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作り方はいたってカンタン。

炊飯器の「おかゆ」モードで炊き、出来上がったら刻んだ七草を入れて
ほんの少し蒸せば出来上がり。
ウルトラ簡単ですね♫

ご飯が余っていた場合は鍋にご飯とお水をいれて好きなゆるさの
おかゆを作りいい感じのおかゆになったら刻んだ七草を入れます。

調味料ですが、これも好きな調味料で。

お塩やお醤油を入れるも良し、昆布茶を入れるも良し、お好みで。

わたしは炊飯器の「おかゆ」モードのおかゆが一番美味しいと思っています。
普段でもよく作ります。

野菜不足になりがちなお正月ですがこの7日の七草粥で
疲れたお腹を癒やし日常生活への準備をしてくれます。

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