高額医療費に入れられない病院に支払う保険の効かない費用

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姉が乳がんになって通院、入院、手術の医療費を高額医療制度を利用して
去年の11月分、今年の1月分を支払ったことを昨日のブログに書き
ましたが、
>>>姉の乳がんでの高額医療支払い

入院、外来での通院で高額医療に換算できないものがあります。

★病院食
★病衣(病院で貸し出すパジャマ)
★差額ベッド代
★診断書
★先進医療費

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保険の効かない費用

病院食

姉の病院は1食260円でした。
安いと感じますが1日3食で780円。
2週間の入院で約1万円になります。
結構な金額になってしまいます。

病衣

姉の病院では病衣は1日45円でした。

差額ベッド代

差額ベッド代とは、患者の都合により6人部屋などの大部屋から個室に移動した場合や、始めから個室を利用していた場合などに徴収されるベッド代のことです。
病院の都合で個室や4人以内の病室に入った場合は普通請求されることはありません。
差額ベッド代金が必要な場合は書類にサインをしますので注意してください。

差額ベッド代は病院によって違います。
姉の病院は2人部屋で1960円、個室は6480円から21600円までと幅広い価格でした。
姉は6人の大部屋だったので差額ベッド代はありませんでした。
手術の後の1日だけ個室に入りましたがこれは病院の方針なので差額ベッド代は取られませんでした。

診断書
保険会社に提出する診断書の代金は3670円でした。
診断書に種類によって値段は違います。

先進医療費

先進医療とは最先端の医療ですがまだ断定的な効果が決まっていない医療のことです。
希望すればできますが保険はききません。
先進医療の費用はさまざまですが何百万円を超えるものもあり、先進医療保障付きのがん保険や医療保険に入っていないと支払うのが難しいかもしれません。

姉の場合は保険が効く抗癌剤や放射線治療なのでこの費用はありませんでした。

姉の乳がん治療のお手伝いをしていますが、あらためて自分が今入っている保険の見直しを
しなければとつくづく思いました。

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