敬老の日は9月の第3月曜日

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知らんかった~

てっきり敬老の日は9月15日だと思い込んでいました^^;
変わったんですねー

2001年(平成13年)にハッピーマンデー制度の施行がおこなわれ、
日程が変更されました。
それまで定着していた「9月15日」から、「9月の第3月曜日」への移行です。
ま、ハッピーマンデー制度のおかげで連休が増えるのはいいんですがなんだか
どの祝日も連休に埋もれてしまった感がありますが^^;

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敬老の日の起源

敬老の日の起源は色々説があるようですね。
ひとつは聖徳太子が身よりのない老人や病人、貧しい人たち救うための施設
「悲田院」を開いた日という説や元正天皇が717年に年号を「養老」とし、
養老の滝に御幸した日、または高齢者に贈り物をした日であるという説
など諸説あるようです。

でも直近の説は兵庫県で始まった「としよりの日」が国民の休日として
制定されたのが始まりのようですね。
でも「としよりの日」って^^;
自分がだんだん「としより」という部類に近づいてくるとなんか抵抗ありますね。

敬老の日は何歳から?

ところで敬老の日の該当者は何歳なのでしょう?
昔は還暦の60歳といえば立派な老人でしたが今どきの60歳は若いです。
じゃあ、国民年金が受け取れる65歳?
日本の老人福祉法では65歳からが老人だそうです。

だいたいそのくらいが目安のようですがもっと若くても孫がいる場合は
敬老の日にお祝いしてもらえるようです。

敬老の日のギフト

母の日や父の日と違って敬老の日は性別にとらわれないギフトが喜ばれるようです。
スイーツやくだものをはじめ各地の特産品などの食べ物や、お花などが主流でしょうか。
温泉旅行なんかいいあぁ~

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