2019年固定買取制度の終了で我が家の太陽光発電がお得じゃなくなる

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2019年固定買取制度の終了

我が家は2001年に夫の実家の敷地内に
新築した。

その時に屋根に3キロの太陽光を積んで
オール電化にした。
たしか補助金が40万くらい出た。

16年前だから太陽光の出始めの頃だった
と思う。
最初の頃の売電価格は買電よりちょっと
高い程度だった?
よく覚えてないけど。
その後国が太陽光発電を促進するために
売電価格がどんどん上がった(うろ覚え
だけど^^;)

で、2009年に固定買取制度(FIT)という
制度ができて契約開始から10年は契約した
価格が変わらないというものになった。

我が家が契約した価格は48円
これが10年続いて再来年の2019年には48円
から大幅に価格が下るらしい。

太陽光発電の活用方法のセミナー

この間の日曜日にハウスメーカー主催の
今後の太陽光発電の活用方法のセミナー
があって参加してきた。

なんとショックなことに
今後の売電の予想は高くて11円、多分8円、
最悪5円じゃないかとセミナーの講師の方は
言っていた。

これはどうゆうことになるかというと
仮に売電を11円と仮定すると、

今までは

売電単価48円、買電単価24円

この場合はソーラーで創った電気をなる
べくたくさん「売る」ほうがいい。

これからは

売電単価11円(借)、買電単価24円

この場合は電気をなるべく買わずにソー
ラーで創った電気を使った方がいいこと
になる。

つまり買う電気を少なくしたほうがいい。

では今後はどうしたら良いのか?

まあハウスメーカーの提案としては
発電した電気をなるべく自宅で使い切る
ために蓄電池を導入した方がいいですよ
ってこと。
日中発電した電気を蓄電池に蓄えておき、
発電できない夜間に活用することでソーラー
のメリットを最大限に活かすことができる
という仕組み。

ま、要は蓄電池を買いましょうという
ことが主な目的のセミナー。

だけど現実問題として
予想の売電単価ではそうせざる負えない
よねー^^;

ま、私としても電気を売るよりも電気の
自給自足ができればおんのじ。
オフグリットまでは行かないまでもそでに
近い自給自足をやりたい。

蓄電池のメリット

私が考える蓄電池の最大のメリットは
災害時に情報が得られること。

災害になるとどこのテレビでも災害地の
様子をずっと放送している。
交通機関の情報、災害の各地の細かい
様子、救援物資の情報などなど。

たぶん災害の時は被災者よりもテレビで
情報が得られる災害地から離れた人たち
の方が詳しい。

でも、一番情報が欲しいのは被災者。
でもこれが停電になるとたとえ自宅が
壊れていなくて避難所に行かなくて良い
状況でも自力で何も情報が得られない。

そんな時に蓄電池に蓄えた電気が使えれば
情報から孤立することはない。
仮に夜に蓄電池に蓄えた電気を使い切って
しまったとしても朝になればまたソーラー
が発電してくれる。

写真のように雨が降り出しそうなお天気
でも一応発電はしてくれてるソーラー君。

蓄電池の価格

肝心の蓄電池の価格ですが容量によって
違いはあるけど概ね200万円前後らしい。

う~~~~ん、200万!

高い!

う~~~~~~~~ん、

高い!

我が家の固定買取制度終了まで約2年。
それまでお金を貯めるて設置するか、
はたまたそのまま放置するか?

パワーコンディショナーの寿命

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ソーラー発電にはパワーコンディショナー
の設置が必須。
これが屋根に設置したソーラーパネルの
電気を変換して売電してくれる機械。

このパワーコンディショナーの寿命は
10年ぐらいらしい。
我が家のパワーコンディショナーは設置
してから早16年。
そろそろ壊れる時期にきている。
というか壊れてないのがラッキーな状況
らしい。

もしこれが壊れた場合は部品の在庫があっ
てそれで治せればいいけど取替の場合は
30万くらいかかるらしい。

げ~~~

30万円!

やはり設置して16年の電気温水器はこの前
故障して治したばっかり。
この電気温水器も取替の場合は50万くらい
するらしい。
でも部品の在庫があったので2万円で済んだ。

家を新築して16年も経つと全ての備品が
そろそろ寿命を迎える頃になる。
おまけに外壁も再塗装しなければならない。
ううう~
お金がかかっても外壁を塗装ではなく
タイルにしとけば良かった^^;

今になって後悔してる。

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