実際に葬儀屋さんに電話して相談してみた

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義姉のお姑さんの家族葬に参列してみて色々と
考えさせられました。

夫の母、つまりうちの姑は今年92歳。
血圧の薬は飲んでいますが今現在病気ではありま
せん。
そうはいっても92歳なのであちこち体の不調を訴
えることもあります。
年なりに認知もあります。
かかりつけのお医者さんからは「心臓も年なりに
弱っているのでいつ心不全になってもおかしくあ
りません」と言われています。

なのでいつ何時何が起こるかわからないので姑の
万が一の時をシュミレーションしておいた方が良
いと思い至りました。

夫とは以前から姑のお葬式は家族葬でやろうと話
はしていました。
かといって具体的にどうするとかは相談したこと
はまだありませんでした。

でも姑も92歳になります。
いつどうなっても「天寿を全うした」と言われる
年齢です。

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私が考える姑の家族葬

92歳となる姑はすでに兄弟姉妹はみな亡くなって
います。
もちろん友人たちも。
そしてずっと家にいるのでご近所さんともほとんど
おつきあいもありません。

交流があるのは家族と近い親戚だけです。
先日の義姉の姑さんと同じです。
しかしここは地方都市の田舎なので東京都内の義姉
のようにお坊さんは火葬場だけというわけにはいき
ません。

家族だけで一応お通夜も納棺の前日には行いたいと
思います。
その時に菩提寺のお坊さんにお経も上げていただき
たいです。

つまり、自宅で家族だけでお通夜を行い告別式は
葬儀場でやれないか。
姑のことをききつけてお香典を持って来てくださっ
た方がいらしたらお返しもすぐにお出ししたい。
その他にいろいろプランが出てきましたが、それが
可能なのかどうか?

聞いてみたい。。。

葬儀屋さんのホームページを見たら無料で資料を
送ってくれるし相談もできる!
シンプルなお葬式

資料を読み、フリーダイヤルで聞いてみました!

私が考えてるお葬式のやり方は可能でした!
というか、結局喪主のやりたい方法でいかよう
にもお葬式はできるしバックアップしてくれる
そう。

因みに、
亡くなった日の当日に行う、近親者のみが参加
するのが「仮通夜」
また、通夜を2日間に渡り行う場合などの1日目
を仮通夜と呼ぶ場合もあり。

僧侶を呼びお経を読んでもらう場合もありますが
最近は省略することが多いようですよ。
服装は礼服ではなく平服。
平服といってもそこはやはり落ち着いた色彩の方
がふさわしいですね。

だんだん姑のお葬式のイメージが出来上がってき
ました。

ま、姑には内緒ですが。
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